福島県では「再生可能エネルギー先駆けの地」を目指して、再生可能エネルギー普及や事業化等に取り組む企業、団体、個人、市町村から構成される「福島県再生可能エネルギー関連産業推進研究会」で情報の共有、セミナーの開催、など再生可能エネルギーの普及・ビジネスの拡大に向けて様々な活動を行っています。

本年度からは、活動の更なるステップアップを図るために新技術・新商品・新しいビジネスモデルの創出を目的として、再生可能エネルギーの各分野における事業化に向けたワーキンググループの設置を進めてきました。

その第1弾として8月17日に県内の地中熱利用の普及・促進とシステム全般の新たな技術開発を目的とした企業中心の「ふくしま発 地中熱 省エネ事業化ワーキンググループ」が立ち上がりました。

第2弾として8月22日には「ふくしまエネルギーマネジメント普及事業」が立ち上がったところであり、今後もバイオマスや風力でも事業化ワーキンググループの立ち上げが予定されているなど、再生可能エネルギーのそれぞれの分野において事業化に向けた取り組みが進められています。