令和2年度 第1回福島県再生可能エネルギー関連産業推進研究会 開催報告

令和2年7月31日(金)、例年になく新型コロナウイルス感染拡大防止対策が取られる中、「令和2年度 第1回福島県再生可能エネルギー関連産業推進研究会」が開催され、会員約70名と多くの方に参加いただきました。

今回の研究会では、県外からの講師の招聘が難しく、また、開催時間の短縮が求められた状況でしたが、初めての試みとなるオンラインによる講演を取り入れ、今年度の国の方針として「再生可能エネルギー政策の動向」について、経済産業省 資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部 新エネルギー課 課長補佐 目黒満雄 氏に講演いただきました。加えて今年度の福島県の方針として、エネルギー課と産業創出課から2題の講演と本研究会の今年度の活動方針の説明が行われました。

恒例の研究会終了後の交流会は、新型コロナ対策の影響で中止されましたが、国・県等からエネルギーを巡る国内外の最新情勢や新たな段階に突入した福島県の再生可能エネルギー事業への参入と展開に不可欠な情報をわかりやすくお伝えしたことで、事業化や新規参入をご検討の企業の皆様には役立つ情報提供ができました。

開 会

1 研究会会長挨拶

福島県再生可能エネルギー関連産業推進研究会  会長 服部 靖弘

2 今年度の国の方針   「再生可能エネルギー政策の動向」

経済産業省資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部新エネルギー課 課長補佐 目黒 満雄 氏

3 今年度の県の方針

「再生可能エネルギーにかかる取組について」 福島県企画調整部エネルギー課 主任主査 石井 郷喜

「再生可能エネルギー関連産業育成・集積に向けた取組の紹介」 福島県商工労働部産業創出課    副課長      橋本 真

4 今年度の再エネ研究会の活動方針   エネルギー・エージェンシーふくしま コーディネーター 渡部 修

閉 会

※福島県再エネ研究会会員の方は、会員専用ページより資料等がご覧になれます。