令和3年度 第1回福島県再生可能エネルギー関連産業推進研究会 開催報告

 令和3年5月28日(金)、昨年より一層厳しい新型コロナウイルス感染拡大防止対策が取られる中、「令和3年度 第1回福島県再生可能エネルギー関連産業推進研究会」がWeb開催され、会員約80名と多くの方に参加いただきました。
 今回の研究会では、国や福島県の再エネの方針に加え、昨年の政府宣言を受けて注目が集まっている「カーボンニュートラル」について、産業技術総合研究所ゼロエミッション国際共同研究センターの羽鳥副センター長による特別講演をいただきました。
 再生可能エネルギー関連産業の今後の取組に向けて役立つ情報提供ができました。

内 容
 〇 あいさつ 福島県再生可能エネルギー関連産業推進研究会会長
 〇 特別講演
    「イノベーションによるカーボンニュートラルの実現と新たな産業の可能性」
       (国研)産業技術総合研究所ゼロエミッション国際共同研究センター 副センター長  羽鳥 浩章 氏 
 〇 令和3年度における国の方針
    「再生可能エネルギー政策の動向」
        経済産業省資源エネルギー庁新エネルギー課 課長補佐 目黒 満雄 氏
 〇 令和3年度における福島県の方針
   「再生可能エネルギーにかかる取組について」
       福島県企画調整部エネルギー課 主任主査 石井 郷喜
   「再生可能エネルギー関連産業育成・集積に向けた取組の紹介」
       福島県商工労働部次世代産業課 副課長兼主任主査 橋本 真 
 〇 令和3年度の福島県再エネ研究会の活動方針
       エネルギー・エージェンシーふくしま チーフコーディネーター 柿崎 隆夫