2026/01/21
本年4月に施行が迫る改正資源有効利用促進法では、自動車、家電4品目、飲食料品及び医薬品を除くプラスチック製容器包装に対し、再生プラスチックの利用が義務化されることから、今後再生プラスチックの需要が拡大していくことが予想されます。
本シンポジウムでは、法改正の内容を経済産業省本省担当者から直接ご説明することで新たな規制の内容に理解を深めていただいた上で、山形大学副学長・卓越研究教授の伊藤浩志氏から、最新の技術動向等をご講演いただくことで、東北地域の事業者の皆様が法改正をチャンスに成長していくための勝ち筋を考えていきます。
加えて、サーキュラーエコノミーに関する国の戦略や支援策などもご紹介いたします。本シンポジウムへのご参加を契機に、サーキュラーエコノミーへの理解を深め、そ
れぞれの関わり方を再確認していただく機会としていただければ幸いです。
◎イベント概要
【イベント名】TOHOKUサーキュラーエコノミー推進シンポジウム
【日 時】2026年3月10日(火)14時00分~17時00分
【場 所】仙台市中小企業活性化センターセミナールーム(宮城県仙台市青葉区中央
1-3-1 AER6階)
※オンライン配信はございません。
【対 象】サーキュラーエコノミーに関心のある東北管内の事業者等
【参 加 費】無料
【内 容】
講演
(1)資源有効利用促進法改正について
(2)プラスチックリサイクル技術の動向等について
(3)経済産業省のサーキュラーエコノミー政策等について
※閉会後、名刺交換会
申込:以下のURLから参加申込フォームにアクセスし、お申し込みください。
URL:https://mm-enquete-cnt.meti.go.jp/form/pub/tohoku01/s_kan_ri_260120
定 員:140名(先着順)※定員に達し次第、締切
申込期限:2026年3月4日(水)17時
■詳細はこちらをご覧ください。
https://www.tohoku.meti.go.jp/s_kan_ri/topics/260119.html

