2026/06/03
福島県再生可能エネルギー関連産業推進研究会における会長交代についてお知らせいたします。
研究会発足時の時の2012年より会長を務めていただきました服部靖弘様が、2025年度をもちまして会長を退任されました。長年にわたるご尽力に対し、心より感謝申し上げます。
後任として、2026年度より北芝電機株式会社 取締役社長 安藤秀泰様が新会長にご就任されましたのでご報告いたします。
つきましては、安藤新会長よりご挨拶申し上げます。
<ご挨拶>
このたび、2026年4月より「福島県再生可能 エネルギー関連産業推進研究会」の会長を拝命いたしました、安藤秀泰でございます。
本研究会は、福島県における再生可能エネルギー関連産業の振興を通じ、地域経済の発展と持続可能な社会の実現に寄与する重要な役割を担っております。震災以降、福島県はエネルギー転換を先導する地域として歩みを進めており、その取り組みをさらに深化させていくことが求められております。
再生可能エネルギーの導入拡大にあたっては、発電のみならず、電力の安定供給やインフラ整備、関連技術の高度化など、幅広い分野での連携が不可欠です。このような中、日頃より電力インフラを支える事業に携わる立場としても、本研究会の果たす意義の大きさを強く認識しております。
今後は、会員企業・団体の皆様の知見と技術を結集し、分野を越えた連携の促進、情報共有の充実、人材育成の支援などに取り組み、会員の皆様にとって実りある活動の場となるよう努めてまいります。また、福島から発信される技術や取り組みの価値を高め、地域全体の競争力向上にも貢献してまいります。
微力ではございますが、本研究会のさらなる発展に尽力してまいりますので、会員の皆様のご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。


