【福島県再生可能エネルギー推進センターからのお知らせ】「次世代太陽電池の動向と営農型太陽光発電の取組事例セミナー」開催のお知らせ

国の第7次エネルギー基本計画では、ペロブスカイト太陽電池を2040年までに約20ギガワット導入する目標が掲げられており、この目標達成のため、これまで太陽光発電の設置が難しかった場所(耐荷重性の低い建築物の屋根や建物の壁面等)で実証実験が各地で行われています。また、太陽光発電の適地が限られる中、農地が注目されており、地域と共生し、農業の競争力向上と発電を両立させる営農型太陽光発電の先進的な取組も増加しています。
本セミナーでは、ペロブスカイト太陽電池の実証実験から見えてくる設置の可能性とビジネスチャンス、また、営農型太陽光発電の最近の取組事例等について学びます。

〇日 時:令和8年8月31日(月)13:30~15:30
〇場 所:コラッセふくしま 5階 研修室(福島市三河南町1番20号)
〇参加費:無料
〇定 員:来場定員75名、オンデマンド配信(後日、録画配信)

講演1:次世代の薄型太陽電池の動向
講 師:公益財団法人自然エネルギー財団 上級研究員 尾身 悠一郎 氏
ペロブスカイト太陽電池や軽量シリコン太陽電池など、これまでの太陽光パネルよりも薄くて軽い次世代の太陽光発電の開発や導入が進んでいます。実際の実証実験や導入実績から見えてくる、薄型太陽電池の設置・活用の可能性、早期普及に向けた施策、ビジネスチャンス等について解説します。
講演2:営農型発電の事業開発と設置事例
講 師:AiNERGY株式会社 代表取締役 折笠 哲也 氏
会津若松市(脱炭素先行地域)及び喜多方市(重点対策加速化事業)における環境省交付金を活用して設置した営農型発電について、事業開発に至るまでの取組をご紹介します。事業化の過程で苦労した点や改善すべき課題、設置にあたって工夫した点などを、実際の事例を交えて説明します。

開催案内:案内チラシ(PDF)

〇お申込み:以下URLのセミナーお申込フォームからお申し込みください。
https://forms.gle/dg7ASHfXC21QmByp6
締切:令和8年8月26日(水)(会場)
令和8年9月7日(月)(後日配信)
※自動返信メールが届かない場合は、以下の問合せ先にご連絡ください。
※後日の録画配信を希望する場合も、上記フォームからお申し込みください。

〇お問合わせ:一般社団法人福島県再生可能エネルギー推進センター
本所 〒960-8043 福島市中町5-21 福島県消防会館3階 TEL:024-529-7463 FAX:024-526-0072 
浜通り支所 〒970-8026 いわき市平字白銀町5-7 ZENSHO白銀ビル4階 TEL:0246-21-5566 FAX:0246-21-5577 
E-mail:info@f-reenergy.org(共通