再エネ研究会会員紹介
大熊るるるん電力株式会社
- 風力
- バイオマス
- エネルギーネットワーク
- 水素
基本情報
代表者 | 代表取締役 吉田 淳 |
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所在地 |
〒979-1308 福島県 双葉郡大熊町 下野上字清水307-1 |
従業員数 | 9 |
TEL | 0240-23-6326 |
FAX | 0240-23-7545 |
ホームページ | https://ookuma-rururun.jp/ |
系列会社 | ー |
主要取引先 | 大熊町、東京電力関係会社、大熊町や近隣立地企業、その他 |
連絡担当者 |
管理部 取締役 片山 明宏 E-mail katayama@rururun.jp |
主な事業・営業品目 | 電力販売 |
主な製品・技術等 | 電力(東北エリア、東京エリアの産業用、または業務用の電力) |
再生可能エネルギー分野の取組
再エネ関連のPR・挨拶
大熊町は、2050年のゼロカーボン実現を目標に、原発災害からの復興を、ゼロカーボンを軸に達成したいと考えており、実働組織として、大熊町が75%出資する地域電力「大熊るるるん電力」を2021年に設立しました。
現在、大熊町が開発し所有する再エネ電源は非常に限られますが、今後、町の再興にあわせて、再エネ電源が開発され、それを利用した地産地消、また余剰電力の域外販売などを通じた地域経済活性化につなげたいと思っております。
再エネ関連の具体的提案
熊町は、国立環境研とも連携して、バイオマス電源のFSを予定しています。大熊るるるん社の取締役(参加者)は、メタン発酵比率を画期的に高めるバイオマス技術の実証事業会社の顧問もしており、米国を含めて、大手エネルギー事業者にて、30年を超える経験をもっています。
再エネ関連のこれまでの実績
間電力販売量 約14GWh、年間売上 約4億円、うち再エネ電気比率 約2割。
また、大熊るるるん社の親会社になるビーエイブル社(出資比率20%は、いわき市にて、国内でも最大規模(112MW)のバイオマス発電の開発運営をはじめ、メガソーラーを3案件運営しており、浜通りでの再エネ普及にも大きく貢献しています。