再エネ研究会会員紹介

企業

日本重化学工業株式会社

  • 水素
基本情報
代表者 代表取締役社長 角掛 繁
所在地 〒103-0025
東京都 中央区日本橋 茅場町2-12-10
従業員数 515
TEL 03-6704-4726
ホームページ https://www.jmc.co.jp/
系列会社 日重建設株式会社、地熱エンジニアリング株式会社、日重環境株式会社
主要取引先 丸紅テツゲン株式会社、パナソニック株式会社、FDK株式会社、他
連絡担当者 技術開発本部水素イノベーションセンター イノベーションセンター長 布浦 達也
E-mail fuurat@jmc.co.jp
主な事業・営業品目 合金鉄の製造販売
水素吸蔵合金、非鉄金属の製造販売
フェライトの製造販売
地熱開発、自家用電気事業、電力の売電
主な製品・技術等 水素吸蔵合金を用いた水素貯蔵容器、地熱開発
再生可能エネルギー分野の取組
再エネ関連のPR・挨拶

日本重化学工業は、1966年、岩手県に日本初の地熱発電所である松川地熱発電所を建設し、商業規模地熱発電に成功。地熱発電のパイオニアとしてこれまで国内外の多くの地熱・温泉熱利用等の調査・開発を手掛けてきました。近年では、関連会社やパートナー企業と共に設立した岩手地熱株式会社の松尾八幡平地熱発電所が2019年に営業運転を開始。地元需要家に供給することで電力の地産地消を実現しています。
また地熱以外にも、2013年10月に福島県伊達市に伊達ソーラー発電所を建設してメガソーラー発電の運用を開始。この施設は最大1.59MWの発電能力を有し、年間192万kWh(一般家庭約500軒分に相当)の電力を供給しています。
水素吸蔵合金に関しては、2次電池用の負極材料の製造販売を行うと共に、安全で安心に水素を貯蔵可能な技術として、水素吸蔵合金を用いた水素貯蔵システムの製造販売を実施しています。

再エネ関連の具体的提案

安全で安心に水素を貯蔵可能な技術として、水素吸蔵合金を用いた水素貯蔵システムの提案が可能です。

再エネ関連のこれまでの実績

水素吸蔵合金を用いた水素貯蔵システムの製造販売(数件/年)