再エネ研究会会員紹介

企業

株式会社コウケン

  • 太陽光
  • バイオマス
  • その他
基本情報
代表者 代表取締役 樽井 和彦
所在地 〒960-8074
福島県 福島市 西中央5-35-10
従業員数 2
TEL 090-2485-4235
ホームページ http://kouken.ever.jp
系列会社 株式会社コウケン
主要取引先 株式会社ピーシーエス https://pcs-sapporo.com/
連絡担当者 管理 代表取締役 樽井 和彦
E-mail kouki@kouken.ever.jp
主な事業・営業品目 各種水処理仮設プラントの設置・管理業務
主な製品・技術等 亜臨界水処理装置の開発・製造・販売
加圧浮上処理装置の設計・施工
再生可能エネルギー分野の取組
再エネ関連のPR・挨拶

私は、2019年頃記事でペロブスカイト太陽電池を知りました。福島第一原発から首都圏へ送っていた電力が逆になる事もある技術と思い、日本のエネルギーの鍵を握るのはペロブスカイト太陽電池であると確信し、その普及に強い興味と使命感を持ち続けてきました。
震災からの復興を歩む福島県において、この革新的技術を地場産業と結びつけ、新たな雇用創出や産業集積の一助となりたいと願い、入会を希望いたしました。研究会の皆様とのネットワークを活かし、実証実験の提案や市場ニーズの掘り起こしなど、ペロブスカイト太陽電池を軸とした福島発の再エネビジネスを力強く推進したく、お力になりたいと考えております。

再エネ関連の具体的提案

軽量・半透明化が可能の営農型太陽光発電のビニールハウスの屋根や、作物への遮光率を最適化しつつ発電を県内の農業関係者と共同で推進。

積雪地域・壁面活用によるシリコン型が苦手とする「垂直面」や「低照度」に着目した提案ですが、冬期の発電量低下や積雪課題に対し、垂直設置や壁面設置に強い設置の活用を提案。雪が積もらない箇所に設置するアイデアを生かせる。

県内の公共施設(特に赤字の施設の売電収入や自家発電での節約)の壁面、あるいは窓ガラス一体型としての導入可能性を調査し、豪雪地域でも安定してエネルギーを創出できる地産地消ネットワークの構築に貢献したいと考えています。

耐荷重の問題で太陽光パネルの設置を断念していた大規模工場や物流倉庫の屋根に対し、軽量な後付け発電システムを提案。県内の製造業者のRE100等を手助けさせるため、屋根の補強工事なしで導入できる低コストな実装を県内の施工業者様と共に確立したいと思います。

既存のポリカーボネートカーポートや、耐荷重の関係でパネル設置が難しかった場所への導入を提案します。これまでにない既存設備の補強なしで発電駐車場への転換を推進。

郡山には産総研福島再生可能エネルギー研究所もあります。福島を世界最先端に。

再エネ関連のこれまでの実績

森林伐採など