再エネ研究会会員紹介
NanoFrontier株式会社
- 太陽光
- 風力
- バイオマス
- エネルギーネットワーク
- 水素
基本情報
代表者 | 代表取締役 井上 誠也 |
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所在地 |
〒980-0021 宮城県 仙台市 青葉区中央4丁目4-19 アーバンネット仙台中央ビル2F YUI NOS内 |
従業員数 | 3 |
TEL | 080-1498-1321 |
ホームページ | http://nanofrontier.jp |
系列会社 | ー |
主要取引先 | ー |
連絡担当者 |
ー 代表取締役 井上 誠也 E-mail corp@nanofrontier.jp |
主な事業・営業品目 | 機能性有機ナノ粒子の量産化技術開発 特定有害物質(PFASなど)の検出試薬・システム開発・提供 有機蓄電池およびバイオマスによる水素製造技術開発 |
主な製品・技術等 | 有機色素ナノ粒子による特定PFASリアルタイム検出試薬 数十ナノメートル単位で粒径制御可能な独自のナノ粒子作製技術(再沈殿法) レアメタル非依存型有機蓄電池技術(レドックスフロー電池など) バイオマスを活用した水素製造・貯蔵技術の開発 |
再生可能エネルギー分野の取組
再エネ関連のPR・挨拶
NanoFrontier株式会社は、「持続可能な社会」を実現する革新的な有機材料技術を通じて、環境保護とエネルギー問題の解決に貢献していきます。特に再生可能エネルギー分野においては、レアメタルに依存しない新型有機蓄電池技術や、バイオマス資源を活用した省エネルギー型の水素製造技術の開発に注力しています。福島県再生可能エネルギー関連産業推進研究会を通じて、地域の企業や研究機関との連携を深め、福島県の再エネ産業発展に寄与したいと考えております。
再エネ関連の具体的提案
当社の独自技術を活用したバイオマス由来の水素製造および蓄電システム(有機レドックスフロー電池)の開発を提案します。地域の未利用バイオマス資源を原料に、水素製造を効率化し、低エネルギーで安定したエネルギー貯蔵技術を提供します。また、当社の有機ナノ粒子技術を活用して、再生可能エネルギー施設の排水中の有害物質(PFAS等)をリアルタイムで検出・管理することで、施設運営の安全性向上を支援いたします。
再エネ関連のこれまでの実績
東北大学多元物質科学研究所と共同で、有機材料を用いたレドックスフロー電池システムの開発と、バイオマス由来の水素製造・貯蔵技術の研究を進めています。また、地域企業や大手水処理メーカーとの共同研究を通じて、有機ナノ粒子を用いた特定有害物質(PFAS)の検出技術の実証試験を実施し、技術の社会実装に向けて具体的な進展を図っております。