大学等教育、学習支援業
日本大学工学部 機械工学科 再生可能エネルギーシステム研究室
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基本情報

代表者 柿崎隆夫、小熊正人
所在地 〒963-8642 福島県郡山市田村町徳定字中河原1
連絡担当者
E-mail innovation.ce.nichidai@gmail.com
主な事業・営業品目 地中熱利用システムの研究開発 および産業界との連携による事業基盤開発
主な製品・技術等 ヒートポンプ、地中熱リファレンスマップ、地中熱利用システム構成および制御技術など

再生可能エネルギー分野の取組

PR・挨拶

再生可能エネルギーシステム研究室は、福島発の事業を目指した地中熱利用システムの研究開発をミッションとしています。最終ゴールは福島県そして全国の企業の皆様とともに、お客様にとって真に価値ある地中熱利用システムを低価格で提供していくことです。このためのチーム一同、大学や地域の実験フィールドを中心に日夜研究開発を進めています。平成28年度に連携する企業様から事業化の第一弾がスタートする予定です。

これまでの実績

地中熱利用システムのコア技術であるヒートポンプ、そして採熱効率を推定するリファレンスマップの研究開発を中心に、事業化で必須となる1次側(地中熱交換器)および二次側(室内機など各種負荷)、そして統合化設計に基づくエンジニアリングについても地域企業ならびに全国の意欲ある企業様と連携しています。
大学そして企業様それぞれが得意分野を生かし、共同研究や委託研究の形で現在も様々な研究開発を進めています。
成果については各種フォーラム、シンポジウム、セミナ、業界の勉強会そして学会での成果発表のみならず、国内最大級のENEXなど展示会での成果披露を展開しています。

具体的提案

プロジェクトの目的は、ここ福島がプロデュースした地中熱利用システムを県内、全国ひいてはアジアなどの海外へも展開し、サステナブルで快適な生活を皆さまに提供することです。このため、大学としても中小の企業連合がまさに新しいビジネスとして大きく展開できるような仕組みを、自治体や金融機関様と連携して支援してまいります。