企業研究開発、設備・メンテナンス、商社など(グリーン水素利用による脱炭素社会構築)
(株)巴商会
[トモエショウカイ]

興味のある分野

  • エネルギーネットワーク
  • 水素

基本情報

代表者 代表取締役社長 深尾 定男
所在地 〒144-8505 東京都大田区蒲田本町一丁目2番5号
従業員数 983名
TEL 03-3734-0511
FAX 03-3734-0553
ホームページ http://www.tomoeshokai.co.jp/
主要取引先 半導体事業者、化学メーカー他
連絡担当者 今 俊史
E-mail kon@tomoeshokai.co.jp
主な事業・営業品目 1.高圧ガス、液化石油ガス、化学品、医療品及び機械器具、医療用具の製造販売
2.前号に附随する国内ならびに輸出入に関する一切の業務
3.各種高圧ガス配管工事及び附帯工事一式
4.建築・土木工事の請け負業務
5.倉庫業
6.通関業
7.貨物利用運送業
8.古物営業法による古物商
主な製品・技術等 ・高圧ガス貿易、認証標準物質(標準ガス)
・有機金属化合物(MO)
・シリンダーキャビネット「TMC-SMACABI」
・OSバルブキャップ
・再生医療・冷却済みドライシッパーによる極低温輸送サービス
・小型液体窒素凍結保存容器
・乾式除害装置
・レンタルラボ 他

再生可能エネルギー分野の取組

PR・挨拶

当社、水素エネルギー事業推進部では、将来期待される水素社会へ向けて、新たな水素ガスビジネスの構築に取り組んでおります。水素社会の実現は省エネルギー、エネルギーセキュリティ、環境負荷低減、地域活性化などの意味で非常に有意義と考えられております。
■分野:
・熱利用分野の水素化
・燃料転換
・プロセスガス転換(半導体、光ファイバー)
■技術
・燃料電池モビリティ
・水素内燃機搭載モビリティ
・水素内燃機(バーナー、ボイラー)
■産官学
・企業:化石燃料利用している企業、プロセス利用している企業
・自治体:再エネ余剰発生地域、水素利用分野の立地企業
・大学:新規用途実証、実証先、ラボベース研究開発

これまでの実績

1.水素ステーション・エンジニアリング
2.韓国製Type4車載タンク販売
3.Type3高圧水素ガストレーラー販売
4.経済産業省:令和2年度 第1回「エネルギー構造高度化・転換理解促進事業」浪江水素エネルギー利用促進に向けた
  柱状パイプラインによる輸送実証事業
5.環境省:「平成30年度地域連携・低炭素水素技術実証事業」建物および街区における水素利用普及を目指した低圧
  水素配送システム実証事業
6.NEDO:「水素社会構築技術開発事業/地域水素利活用技術開発/(イ)地域モデル構築技術開発/水素を熱源と
  した脱炭素エネルギーネットワークやまなしモデルの技術開発」

具体的提案

弊社の保有する高圧ガスに関連するノウハウから水素エネルギー利活用領域の研究開発へつなげ、福島県内における新規ビジネスの共創と目指したい。