ふくしま発 地中熱 省エネ事業化ワーキンググループを立ち上げました

再生可能エネルギー先駆けの地を目指す福島県では、これまで再生可能エネルギー分野への進出を幅広く支援するため「福島県再生可能エネルギー関連産業推進研究会」の活動を進めて参りました。

本年度からは、これまでの研究会の活動を拡充し、本県発の技術やビジネスモデルの製品化・事業化に向けた新たな取組みを開始することとしました。

その取組みの第1弾として8月17日に、ふくしま発の次世代低コスト地中熱利用システムの開発を目指し、地中熱の企業間グループ(事業化ワーキンググループ)が立ち上がりましたのでご報告いたします。