令和4年度 第3回太陽光分科会

 今年度3回目となる今回の太陽光分科会では、「太陽光発電と地域共生」と題して、国がリードしている太陽光発電と地域共生に関する取組をはじめ、エネルギーの地産地消、レジリエンス、地域資源の活用など、地域共生に向けた県内企業への期待について、最新動向や最新の取組などについて国や専門家の皆様からご講演いただきます。
 また、今年度再エネ研究会に発足した太陽光事業化ワーキンググループの取組について、会員の皆様にご紹介いたします。
 新しい地域共生型太陽光ビジネスモデルへ挑戦されようとしている企業を始め多くの方々にとってまたとない機会です。多くの会員のご参加をお待ちしています。 

◆ 日 時:令和5年3月13日(月)午後1時~午後5時35分
◆ 場 所:オンライン Teams使用    
◆ プログラム
 1開会あいさつ
    福島県再生可能エネルギー関連産業推進研究会 太陽光分科会長 
   (産総研再生可能エネルギー研究センター太陽光システムチーム 研究チーム長)
 2再生可能エネルギー長期電源化・地域共生(仮)
   経済産業省 新エネルギー課     課長補佐 山崎 友莉子 氏 
 3盛土規制法について
   国土交通省都市局 都市安全課    課長補佐 熊木 雄一 氏
 4太陽光発電産業の持続的発展に向けた課題と地域企業への期待
   U3イノベーションズ合同会社       代表 伊藤 剛 氏
 5地域経済循環分析(仮)
   株式会社 価値総合研究所 執行役員 事業統括 山崎 清 氏 
 6SSFの取組
   株式会社エディソン    企画・開発事業担当 関根 智之 氏
 7太陽光発電の評価・回復技術の検討
   関西電力株式会社 再生可能エネルギー事業本部 
      事業開発第一グループ チーフマネジャー 野端 直 氏