令和8年度 第1回太陽光分科会 開催報告(開催日:2026.8.4)

令和8年度第1回太陽光分科会を、8月4日(火)に郡山市のビッグパレットふくしまにて開催いたしました(会場・オンライン併用)。当日は福島県内外から110名を超える皆様にご参加いただき、おかげさまで盛況のうちに終えることができました。ご参加いただきました皆様に、心より御礼申し上げます。
セミナーは下記の次第に沿って進行し、各講演に対して参加会員の皆様から多くのご質問やご意見をいただくなど、活発な意見交換が行われました。また、講演終了後には名刺交換会を開催し、会員同士や講師の皆様との交流を深めていただきました。
参加者の皆様からは、「大変有意義な会だった」といった嬉しいお声もいただいております。この場をお借りして、ご講演いただいた講師の皆様、ご参加いただいた皆様に改めて厚く御礼申し上げます。

 

太陽光分科会では、11月にエネルギーネットワーク分科会との合同による先進地見学会を予定しております。
今後も会員の皆様のお役に立てるようなセミナーや交流事業を企画してまいりますので、ぜひ積極的にご参加いただけますと幸いです。

 

【次 第】
1 開会あいさつ
福島県再生可能エネルギー関連産業推進研究会 太陽光分科会長 大関 崇
(産総研 福島再生可能エネルギー研究所 再生可能エネルギー研究センター 副研究センター長)
2 セミナー
(1)「脱炭素社会の実現に向けた太陽光発電の普及政策―環境省の取り組みと今後の展望」
環境省 地球環境局 地球温暖化対策課 課長補佐   福田 朋也 氏
(2)「住宅・建築物の脱炭素化に向けた政策の動向について」
国土交通省 住宅局参事官(建築企画担当)付 課長補佐 平山 鉄也 氏
(3)「自然・地域共生型再エネ事業:風土のサステイナビリティを高める太陽光発電所のあり方」
株式会社UPDATER 気候テック事業本部 みんなパワー事業部 部長 上村 康裕 氏
(4)「長州産業が福島から拓く、国産太陽光発電事業の新たな取組 」
長州産業株式会社 生産技術本部 取締役本部長 倉田 勇司 氏
(5)「福島再生可能エネルギー研究所最先端研究・拠点化支援事業における太陽光発電に関する取組について」
産総研 福島再生可能エネルギー研究所 再生可能エネルギー研究センター 副研究センター長 大関 崇
3 福島県の取組
福島県における太陽光発電の導入推進と関連産業の育成・集積に向けた支援施策について
福島県 次世代産業課
4 閉 会
※閉会後、会場参加者による名刺交換会を開催しました。

※会員の方は、ログインして資料・録画ビデオ等をご覧いただけます。