2026/10/07
令和8年度第1回熱利用分科会を、9月11日(金)にビッグパレットふくしま(郡山市)にて、会場・オンライン併用で開催いたしました。
当日は福島県内外から約60名の皆様にご参加いただき、おかげさまで盛況のうちに終了することができました。ご参加いただきました皆様に、心より御礼申し上げます。
セミナーは下記の次第に沿って進行し、各講演では、参加会員の皆様から多くのご質問やご意見をいただき、活発な意見交換が行われました。
また、講演終了後には名刺交換会を開催し、会員の皆様や講師の方々との交流を深める機会となりました。
今回は、熱利用の拡大に向けた課題に焦点を当て、熱利用関連技術の普及啓発や調査・研究に取り組まれている機関および自治体の講師の皆様から、今後の熱利用の促進につながる示唆に富んだ、大変有意義なご講演をいただきました。
改めまして、ご講演いただきました講師の皆様ならびにご参加いただきました皆様に、厚く御礼申し上げます。
【次 第】
1 開催挨拶
福島県再生可能エネルギー関連産業推進研究会 熱利用分科会⾧ 冨樫 聡
((国研)産総研再生可能エネルギー研究センター地中熱研究チーム研究チーム⾧)
2 セミナー
(1) 「熱利用が拓く脱炭素社会― デンマークの実践と日本への示唆」
公益財団法人自然エネルギー財団 上級研究員 田中 いずみ 氏
(2) 「大谷地域の冷熱エネルギー供給事業における行政の役割」
宇都宮市魅力創造部 観光MICE推進課 大谷振興室 係⾧ 熊谷 和樹 氏
(3) 「太陽熱の利用拡大に向けた方策の検討について」
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
再生可能エネルギー部熱利用・地熱発電ユニット ユニット⾧ 馬場 惠里 氏
(4) 「ヒートポンプ・蓄熱システムによる熱利用の至近の取組事例とその課題について」
一般財団法人ヒートポンプ・蓄熱センター 蓄熱技術 部長 清水 幸進 氏
3 閉 会
※閉会後、会場参加者による名刺交換会を開催しました。

