令和8年度 第2回エネルギーネットワーク分科会 開催報告(開催日:2026.9.29)

令和8年度第2回エネルギーネットワーク分科会は、9月29日(火)、郡山商工会議所において、会場とオンラインのハイブリッド形式で開催いたしました。当日は50名を超える皆様にご参加いただき開催することができました。厚く御礼申し上げます。
今回のセミナーでは、国立研究開発法人産業技術総合研究所再生可能エネルギー研究センターの児玉様から「ローカルグリッドにおける受電電力制御の改善と故障区間特定技術」、株式会社東光高岳の廣瀬様に「蓄電池を活用した分散型エネルギーリソース管理システム(DERMS)の開発」、株式会社日新システムズの小松様に「宮古島マイクログリッド及びエリアアグリゲーションについて」についてご講演いただきました。
なお、本年度の分科会予定につきましては、11月頃に太陽光分科会と合同で視察を予定しております。会員の皆様におかれましては、ぜひ積極的にご参加いただきますようお願いいたします。

【次第】
1 開会挨拶
福島県再生可能エネルギー関連産業推進研究会エネルギーネットワーク分科会長 児玉 安広
2 セミナー
(1)「ローカルグリッドにおける受電電力制御の改善と故障区間特定技術」
国立研究開発法人産業技術総合研究所 再生可能エネルギー研究センター
エネルギーネットワーク研究チーム主任研究員 児玉 安広 様
(2)「蓄電池を活用した分散型エネルギーリソース管理システム(DERMS)の開発」
株式会社東光高岳
GXソリューション事業本部事業開発推進室事業開発推進グループ
グループマネージャー 廣瀬 健太郎 様
(3)「宮古島マイクログリッド及びエリアアグリゲーションについて」
株式会社日新システムズ 事業推進本部
取締役事業推進本部⾧ 小松 宣夫氏 様
3 閉会

※閉会後、会場参加者による名刺交換会を開催しました。

※会員の方は、ログインして資料・録画ビデオ等をご覧いただけます。