令和7年度 第4回バイオマス分科会 開催報告(開催日:2026.2.19)

令和7年度 第4回バイオマス分科会を令和8年2月19日(木)に開催いたしました。
今回の分科会は、福島大学の会議室を会場としてお借りし、今後のバイオマス活用として「福島大学 藤野様」、「国立環境研究所 小井土様」、「産業技術総合研究所 今里様」からご講演いただきました。
木質バイオマス発電の経済的影響および環境への影響、ガス化CHPの稼働率を高めるための方策、熱電変換材料とその応用技術など、バイオマス分野の将来について最新の研究内容や課題などを知ることができ、大変貴重な機会になりました。
また、閉会後には会場にて名刺交換会を行い、参加者と講師の交流や企業間のネットワーク構築にお役立ていただきました。この場をお借りして、講師、参加者の皆様に心より感謝申し上げます。

バイオマス分科会では、今後も様々なイベントを企画してまいりますので、会員の皆様におかれましては、引き続き分科会へのご参加とご協力をお願いいたします。

【次 第】
1 開会あいさつ
福島県再生可能エネルギー関連産業推進研究会 バイオマス分科会長 浅田 隆志 
2 バイオマスセミナー
①「カーボンニュートラルを前提としない、日本における林地残材および建設廃材を用いた木質バイオマス発電の経済的・環境的分析」
国立大学法人 福島大学 食農学類 生産環境学コース 准教授 藤野 正也 氏
②「木質バイオマスのガス化における反応特性および灰溶融性の制御」
国立研究開発法人 国立環境研究所 資源循環領域 資源循環基盤技術研究室 主任研究員 小井土 賢二 氏
③「熱電変換技術のバイオ炭作成プロセスへの応用可能性」
国立研究開発法人 産業技術総合研究所 エネルギー・環境領域 ゼロエミッション国際共同研究センター 主任研究員 今里 和樹 氏
3  閉 会

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