2026/07/08
令和8年度第1回エネルギーネットワーク分科会は、6月25日(木)、ビッグパレットふくしまにおいて、会場とオンラインのハイブリッド形式で開催いたしました。当日は60名を超える皆様にご参加いただき開催することができました。厚く御礼申し上げます。
今回のセミナーでは、配電系統技術や自治体・企業の先進事例を紹介とし、福島県商工労働部 次世代産業課から「福島県における次世代電力マネジメント関連産業の育成・集積に向けた支援施策について」、当分科会長の児玉から「自営線マイクログリッドの事業性定量評価ツールの紹介」、国立研究開発法人国立環境研究所の平野様に「自治体と連携した脱炭素地域づくり推進の事例紹介」、一般社団法人ローカルグッド創成支援機構の稲垣様に「自治体が脱炭素に取り組む5つの理由と「失敗しない」取組方法」についてご講演いただきました。
なお、本年度の分科会予定につきましては、9月頃に第2回セミナー、11月頃に太陽光分科会と合同で視察を予定しております。会員の皆様におかれましては、ぜひ積極的にご参加いただきますようお願いいたします。
【次 第】
1 開会挨拶
福島県再生可能エネルギー関連産業推進研究会エネルギーネットワーク分科会長 児玉 安広
2 セミナー
(1)「福島県における次世代電力マネジメント関連産業の育成・集積に向けた支援施策について」
福島県商工労働部 次世代産業課主事 服部 日南子
(2)「自営線マイクログリッドの事業性定量評価ツールの紹介」
エネルギーネットワーク分科会 分科会長 児玉 安広
(3)「自治体と連携した脱炭素地域づくり推進の事例紹介」
国立研究開発法人国立環境研究所 上級主幹研究員 平野 勇二郎 様
(4)「自治体が脱炭素に取り組む5つの理由と「失敗しない」取組方法」
一般社団法人ローカルグッド創成支援機構 事務局長 稲垣 憲治 様
3 閉会
※閉会後、会場参加者による名刺交換会を開催しました。
※会員の方は、ログインして資料・録画ビデオ等をご覧いただけます。

